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2007年6月 1日 (金)

IPA「ソフトウェア製品開発者による脆弱性対策情報の公表マニュアル」等の公開

5/30に、IPAより「ソフトウェア製品開発者による脆弱性対策情報の公表マニュアル」
などが公開されています。

このドキュメントの目的は、IPAのサイトによると、

過去にリリースした製品に脆弱性が存在することを知りながら、脆弱性対策情報を公表せず、被害が生ずる可能性を隠したり、不十分な内容の公表にとどめたり、虚偽の内容を公表することは、利用者の情報資産や社会活動を危険にさらす結果を招きかねません。製品開発者は速やかに脆弱性対策を施し、利用者に的確な脆弱性対策情報を提供することが望まれます

という趣旨からによるものです。

公開されている主なものは、以下の通り。

・ソフトウェア製品開発者による脆弱性対策情報の公表マニュアル(全12ページ、98KB)

「情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会」 報告書 本編(全38ページ、1.9MB)

・情報セキュリティ早期警戒パートナーシップガイドライン改訂案(全36ページ、107KB)

脆弱性関連情報の取扱に関する整備が進んできましたね。
あとはこれを使う側の体制の整備や理解などが進んでくることが望まれます。

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