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2007年4月 6日 (金)

WEPを1分足らずでクラック

4/5の@ITの記事「104ビットのWEPを60秒足らずで破る」論文が公開からです。

もともとWEPで使われているストリーム暗号のRC4の脆弱性は、かなり広く指摘されていました。にも関わらず、無線LANではよく使われている暗号方式です。

私もよく講習では、「RC4は数時間でクラックされる」と話しているんですが、この論文によると
「クラッキングにかかる時間が大幅に短縮され、54~58秒の間に104ビットのWEPキーを、50%の確率でクラッキングできた」とのことらしい。

これが本当だと、RC4はもはや暗号としては使い物にならないわけですね。
それにしても、最大の興味はどのような理論で飛躍的にクラック時間を短縮(ショートカット)したのか、ってこと

英語も数学も得意ではないので、原文があるんですが、よくわかりません・・・

誰か教えて!

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