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2007年4月21日 (土)

DNS Serverの脆弱性修正パッチは米国時間の5月8日メド

ITmediaの4/19の記事「DNS Serverの脆弱性修正パッチは米国時間の5月8日メド」からです。

DNS Serverのこの脆弱性に関するマイクロソフトからの警告が出されたのが、4/12ですから修正の見通しの報告まで1週間、修正手段の提供まで約4週間ということになります。(MSから「回避策」が公表されてはいますが・・・)

もちろん、この脆弱性に対していわゆる「ゼロデイ攻撃」がすでに行われているわけで、影響や被害が広がっています。
まだ、WMF問題の時のように、白馬の騎士(サードパーティの修正パッチ)も現れていません。
この警告も、然るべき情報収集をしていない組織では、結構知らないようですし、ソフトウェアの脆弱性に関わる「ゼロデイ攻撃」問題は深刻です。
(なんどか書いてますが)「早期警戒態勢」は、重要ですね。

こちらも、ご参照を・・・

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