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2007年2月13日 (火)

主なセキュリティ資格リンク

NetSecurityの「これからの情報セキュリティ教育を考える 第3回 セキュリティ技術者に求められる資格」からです。

皆様のこれからの資格取得・学習のための情報としてお役立てください。
私なりのセキュリティ資格リンクは、近日中にまとめたいと思っております。

■主な情報セキュリティ資格
情報セキュリティアドミニストレータ(IPA:国家資格)
情報セキュリティ管理の現場責任者向けの資格。情報セキュリティに関する全段階での統括的な施策などを身につけられる。

テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験(IPA:国家資格)
情報セキュリティシステムの開発を専門に担う高度人材の育成を目的とし、情報セキュリティシステムの開発に必要な専門的知識及び技能を問う試験。

CISSP ((ISC)2)
 (ISC)2が認定する国際的に最も権威あるセキュリティ専門家認証資格。米国を中心にセキュリティ技術者の必須資格として求められることが多い。

GIAC(SANS Institute)
情報セキュリティの分野において必要な知識やスキルについて、客観的に証明することができる資格試験。セキュリティ関連分野を多岐にわたりカバー。4年で資格が消滅するため、認定を維持することも求められる。

CSBM(SEA/J)
セキュリティ・リーダのために情報セキュリティ全般の知識を網羅した教育コース・資格。情報セキュリティの基礎が身につく。

CSPM of Technical(SEA/J)
ネットワークセキュリティのシステム構築・運用者向けに、情報セキュリティテクニカル系の幅広い知識を教育するコース・資格。

CSPM of management(SEA/J)
セキュリティ・マネジメント担当者向けに、情報セキュリティマネジメント系の知識に対応した教育・資格。

Security+ (CompTIA)
知的所有権の盗用や破壊など経済的ロスを削減するために、セキュリティ技術者の基盤(知識・スキル、業務遂行の考え方など)の構築を目的とするとした資格。

CIWセキュリティ・プロフェッショナル
セキュリティ方針の実践やセキュリティホール等の発見、またファイアウォールシステムとアタックの発見技術を使用して、その対策について学習するプログラム。

情報セキュリティ監査人- CAIS  (日本セキュリティ監査協会)
情報セキュリティの外部監査ならびに内部監査を行うための情報セキュリティ監査の知識と実施方法を身に付ける資格。

CISM (ISACA)
公認情報セキュリティマネージャー。情報セキュリティマネージャーに特化した資格とした、情報セキュリティの国際資格。

セキュアアプリケーション アナリスト / アーキテクト / プログラマ / テスティング エンジニア (シマンテック )
セキュアなアプリケーション開発に必要な、高度な知識と実践的な技術をもつ開発者の育成を目的にした資格制度。

CCSP (シスコ)
 セキュアなシスコ・ネットワークの構築に必要な高度な知識と技術の保持者であることを証明するシスコ認定のセキュリティプロフェッショナル認定資格。

MCA セキュリティ(マイクロソフト)
IT 関連セキュリティの基礎的な知識が身に付ける資格。非セキュリティ技術者も含む幅広い層が対象。

VCA/VCE (ベリサイン)
VCA(VeriSign Certified Administrator)は、ベリサイン社のデジタル証明書/PKIソリューション「ベリサイン マネージドPKI」を実装・管理するためのスキルを身につける資格。VCE(VeriSign Certified Engineer) は、 VCAより更に進んだ機能をカバーすることができる技術を取得する資格。

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セキュリティホールの意味セキュリティホールとはソフトウェアの設計ミスやプログラム上のバグなどによって発生する、プログラムのセキュリティ上の弱点のことです。これらのセキュリティホールを放置しておくと、インターネットを通じて悪意ある第三者に不正にコンピュータを操作されてしまう可能性があります。セキュリティホールを突いた攻撃を受けると、外部の人が本来実行できない操作が可能となるため、Web上のデータを不正に改ざんされたり、機密情報が漏洩したり、コンピュータウイルスに汚染されたりする...... [続きを読む]

受信: 2007年3月26日 (月) 18時09分

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