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2006年12月12日 (火)

2007年版「いる資格、いらない資格」(1)

本日の日経ITProの記事からです。

2007年版「いる資格、いらない資格」

~有力ITサービス会社に聞いたIT資格の価値~
 公的IT資格の受験者数が減少する中、逆にソリューションプロバイダの公的IT資格への評価は大きく高まった。主要企業75社の人材開発担当者の大半が、取らせたいIT資格として公的IT資格を挙げた。ベンダー系のIT資格も、営業効果に対する評価は高い。その半面、資格取得時の一時金は公的資格より減額する企業が増えるなど、ベンダー系資格の拡大に警戒感も出てきた。案件が増加局面を迎えたことを反映して、IT資格にメリハリを付けようとする実態が浮き彫りになった。

本日から、金曜(12/15)まで5回に渡って連載されるようです
以下のような記事も本日掲載されています。

「情報処理技術者試験は,存在価値がなくなったのか?」

情報処理技術者試験の受験者がピーク時の3/4まで減少し、その存在価値が薄れてきいます。(確かに、このままでは存在価値はなくなってしまうでしょう)
「情報処理技術者試験の改革論議」という記事でも書きましたが、経済産業省産業構造審議会情報経済分科会情報サービス・ソフトウェア小委員会人材育成ワーキンググループが、情報処理技術者試験の改革についても2007年3月までにその検討結果を出すことになっています。

ITSSとの対応付けで、何とかもう一度その存在価値を取り戻そうというような意図が見えます。
私としては、今まで育成した情報処理技術者を生かしつつ、知識やスキルを維持でき、またそれを実証できるような仕組みにして欲しいと思います。(期待が大き過ぎる気がしますが)さらには、ベンダーやNPO資格への展開も見据えたものを期待します。
そのためには、やはり資格の更新制度(もしくはそれに準ずる制度)は必要と思います

まずは今週のこの連載を読んでみたいと思います。
(そのうえで、もう一度何か書いてみます。たぶん・・・)

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