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2006年8月10日 (木)

プロフェッショナル的「後進の育成」

前回の記事にあった「後進の育成」(誤変換しちゃいましたが・・・)について、取り上げて考えてみます。

P・F・ドラッカーさんの「プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか」 でも、「後進の育成」はまさに「プロフェッショナルの条件」であると書かれています。
やはり、「プロフェッショナル」たるものは、この書のサブタイトルの通り、「いかに成果をあげ」更に継続的に「成長するか」が重要なのだ、と常々肝に銘じています。
その「成果」は業務での「成果物」には限らないと思います。つまり「成果」は「物」に限らない、ということ。(私は「成果物」という言い方が好きではありません)
私は、「後進の育成」というのは「物」以上の「成果」だと思っています。

そして「後進の育成」は自らも「成長すること」につながっていると、講師業務などで実感しています。そうして、少しでも「プロフェッショナル」に近づきたい、と考えています。

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